歯の構造について

歯の中の簡単な仕組みについて

歯を縦に切った断面を見ると下記のようになっております。どこから痛みを感じるか図を見ながら確認して下さい。

歯の構造

エナメル質・・・歯の表面を覆っており人間の体の中で1番硬く水晶と同じほどの硬さです。エナメル質は削っても痛くありません。96%のリン酸化カルシウム(ハイドロキシアパタイト)と4%の有機質、水で構成されています。エナメル質自体は無色透明なのですが、象牙質が黄色なので透けて黄色っぽく見えます。外部からの障害から歯髄を守る役割をしております。

象牙質・・・エナメル質の覆われた歯の内側でエナメル質よりもやや柔らかく虫歯になったり削ったりすると神経に痛みを伝えるために痛みを感じます。70%が無機質(ヒドロキシアパタイト)、20%が有機物(膠原繊維(コラーゲン繊維)と非膠原性タンパク質)、10%が水分である。エナメル質よりは硬度が低いため虫歯が象牙質まで達した後は急速に進行する。

歯肉・・・口腔粘膜の一部で歯周組織の一つ。歯の歯根を囲む。歯槽骨を覆い始める部分より根尖側は歯槽粘膜であり、その境を歯肉歯槽粘膜境という。健康で正常な歯肉は、ピンク色ないし淡赤色で歯にしっかりとつく。

歯槽骨・・・顎骨の骨体部と歯牙を結ぶ骨で歯槽突起とも言う。

歯髄・・・歯の神経です。歯の中心部にあり血管やリンパ管などが通っています。虫歯の痛みは侵入してきた細菌に歯髄が攻撃されて生まれる痛みです。象牙質に覆われている柔らかい組織です。象牙質に栄養を供給する役割も担っております。

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